スタートレイン

中国茶の無料体験教室に行ってきました

先だって行われた中国茶セミナー(無料)の参加者の特典で、茶芸の無料体験教室に行ってきました。

 

ちょうど大雨が降って外出には向かない日でしたが、本物の茶芸を学べる機会もそうないので頑張って行きました。

 

先生は若い女の方で、中国人ですが日本語もお上手です。セミナーの時、模範演技?で廬山に伝わる茶芸というのを見せていただきました。
動きの一つ一つがとてもなめらかで柔らかく、美しいのが印象的でした。
先生は私と一緒に行った主人の分の茶芸道具のセットを用意して待っていてくださいました。
それを見て、キャンセルしなくてよかったと心から思いました。

 

実際に授業が始まると先生が簡単にやっている動作の一つ一つが結構難しく、動きがギクシャクしてうまくいきませんでした。
茶芸では何回も中にお湯を入れた湯呑をまわす動作があるのですが、
日本の茶道と違い両手の指先3本で湯呑を持ってかなり湯呑を傾けて回すのでお湯がこぼれそうでドキドキします。
中国にある茶芸の学校ではこの湯呑を回す作業をひたすら15分続けたりする、と教わりました。なめらかに回るまでひたすらやるそうです。
手首を柔らかくするとうまくいきますよ、と先生は言うのですが湯呑は熱いしなかなかうまくいきません。
やはり回数重ねて練習する必要がありそうです。

 

お点前の流れそのものは日本の茶道よりは覚えやすいように感じました。
でも何事も修行が肝心のようで、そう簡単には覚えられません。

 

しかも茶芸には何十通りもの型があるらしく、茶芸の免許を取るにはいくつも覚える必要があるそうです。
簡単な方でさえすぐにマスターはできませんでしたが、とても興味深い体験ができてよかったと思います。


今日の大学の授業について思うこと

世間は休みだというのに、今日は大学で授業でした。

 

ホントはこんな日はサボりたいところなのですが、如何せん、必修の授業なのでサボるわけには行きません。
授業の中にマクロ経済学の授業があるのですが、その先生のしゃべりがとてもゆっくりでしかもしゃべっているのが
なんのことか全然わからないので、授業中ずっと睡魔に襲われ続けています。

 

でも、この授業のテストは先輩から難しいと聞いているので、きちんとノートをとっておかないといけないのですが、
なかなかはかどらない。
もし、知っている友人がこの授業を受けていれば、あとでノートを写してもらえるような作戦が取れるのですが、
不幸なことにこの授業に関しては私の知り合いが一人も受けていないと言った状況なので、
寝るわけにもいきません。

 

私は睡魔に襲われながらも必死にノートをとっていました。

 

来年はゼミの選択があるのですがこのマクロ経済学の先生だけはゼミの指導教官にはなってほしくありません。
一応、指導教員を学生が選べるシステムにはなっているのですが、たくさんの生徒が一人の先生に集中してしまうと、
抽選という事になり、もしかしたら私の希望する指導教官の先生に教えてもらえないかもしれないので、
そのときは地獄です。


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